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髪型変えた?トランプ氏がバンプストック規制を指示

 全米ライフル協会から多額の政治献金を受けていると言われるトランプ大統領が、なんとバンプストックの使用を禁止するよう司法長官に指示したと報道されています。バンプストックは昨年秋、ラスベガスの高層ホテルの窓からライブ会場に向けて銃撃した際に使用されたアダプタで、単発銃でも連射を可能にするデバイスです。
 先週米国ラスベガスで発生した銃撃事件では17人もの死者が出ましたが、現地では銃規制に消極的なトランプ大統領の政治姿勢を巡って、偽善者と侮蔑する指導者もいるとの報道があったばかりでした。それもそのはず、現地を訪れたトランプ大統領はメラニア夫人と並んで満面の笑顔で指を突き上げたポーズをとっていましたから。

それはそうと最近髪型変えました?
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 しかし、これまでのところフロリダでの銃撃事件でこのバンプストックが使われたとの報道はありませんし、全米ライフルでさえもバンプストックの規制には賛成していましたから、トランプ大統領はどさくさ紛れに点数稼ぎを狙った感が強いと思います。
 ま、理由はともあれ大量殺傷可能な武器が米国で多少とも制限されるなら喜ばしいことです。
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相次ぐ米軍機・自衛隊機事故、整備体制はどうなっている?

 政府や自民党をはじめとする与党は北朝鮮の核開発を国難と位置付け、自衛隊装備品の購入拡大に拍車をかけていますが、一方で現有の固定翼・可変翼機をはじめとする装備品の整備体制を疑いたくなるような深刻な事故が相次いで発生しています。
 在沖米軍も自衛隊に負けず劣らず、飛行j中オスプレイからの部品落下に留まらず、今朝発生した青森県三沢基地でのF16機離陸直後のエンジン火災など、いったいまともな整備が行われているのかと勘繰りたくなるような事故が絶えません。しかも、この事故では燃料を積んだ増槽タンクをシジミ漁が行われている小河原湖に投棄しての着陸だったといいますから、下で漁を行っているヒトには大迷惑な話です。また在日米軍の装備品点検整備が韓国企業によって行われているという説もありますが、その信頼性確保をどう担保しているのでしょうね。まさか民間機のように中国企業に整備を委託することはないでしょうが。

 ところで航空自衛隊の主要装備品はすべてといっていいほど米軍製もしくは米軍仕様の国産品のはずです。まさか整備玄葉で教科書の英文マニュアルが理解できていないということはないでしょうが、先日佐賀県・目達原駐屯地を離陸した陸自の攻撃型AHヘリは整備を終えての確認飛行中、それも離陸直後たった数分での墜落だったと報じられています。搭乗していた二人のパイロットにとって、地上に激突するまでの数秒間がいかに過酷な時間だったか想像を絶します。
 しかし、事故後信じられない事実が明らかになりました。何と、可変翼機にとっての最重要部品メインローターヘッドが中古品だったというのです。しかも、報じられた写真の中には、金属疲労による破断を疑わせるに十分なものもありました。
 可変翼機にとってのメインローターヘッドは、素人が想像するかぎり自動車のプロペラシャフトと車輪軸を接続する機構で最も疲労が激しい部品のひとつではないかと思います。
 自動車のプロペラシャフトで思い出されることがあります。国内の自動車メーカーでは、この部品の耐久性評価が重要課題だったように思いますが、回転部品しかも銃滑油中での疲労試験評価は単純ではなくテレメータを応用していた記憶があります。

 話が反れましたが、問題は中古品を使わなければならない事情の背景です。
 報道によれば、この部品は米国機体メーカーからスバルを経て防衛庁に納入されていて、しかも中古のインローターヘッドを使うことは内規で認められているとのことですが、重要装備品整備の現場がこれでいいのでしょうか?
 つまり、中古部品を定期交換に使用するということは新品部品が払底しているのかなとの印象を与えてしまいます。米軍優先で自衛隊にまで回らないのではないかとか、すでに機体自体が製造中止になっているからという信じられないような噂まで出回るようでは自衛隊の整備が心配になります。

 あたりまえのことですが、自衛隊装備品はごく一部を除きほぼすべてが米国製ですから当然補修部品も米国に依存せざるを得ません。つまり、装備品についての兵站は米国頼み、いかにストックを大量に維持できるかが日本の防衛力を左右するといっても過言ではないと思います。
 北朝鮮情勢の緊迫化とともに、武器商人トランプ米国大統領のせいで政府はイージスアショアのような費用対効果が適正かどうかも疑わしい高価な武器をさらに購入するようですが、買ったはいいけど維持管理が適切に行われるかどうかも十分監視する必要がありはしないでしょうか?
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管理者失格泰明小学校の和田という校長 標準服公立校でアルマーニでもあるまいに

 東京中央区立泰明小学校で、このほど新入児童から標準服としてイタリアの高級ブランドアルマーニが提案したブランを採用したことが、その価格の高さ故に話題となっています。
 ファッションやブランドには興味がないのでアルマーニという固有名詞も知りませんでしたが、右の写真のジャケットもそうですって。

 きょう2月9日夕方に設定された記者会見の様子を聞きながらこの記事を書いています。この校長は、記者からの鋭い質問にも逃げることなくきちんと向き合って答えている印象があるのはせめてもの救いですが、言葉は明瞭ながら意味不明で基本的な価値観がまるで違うヒトという印象は会見を聞いて終始否めませんでした。
 それこそ宇宙人かと思うほどで、まるで別世界に住んでいる人間のような発言ですが、学校という子供主体の組織では、こんな人物でも管理職として勤まるんですね。
 それにしても、複数の職員が存在するだろう学校での意思決定の仕組みって一体どうなっているんでしょうか? そこを教育委員会はコミットする責任があるはずですが、所管する区教育委員会もこの件ではまったく関与できなかったようですから、その責任も軽くはありません。たかが標準服(制服?)のこととはいえ、校長一人の判断で決定するというのはおよそ信じられないほどの意思決定プロセスです。いまどき、マンション管理組合でもこんなやり方は許されません。

 教職員で思い出しましたが、かって壁ひとつ隔てた下宿の隣部屋で毎週土曜になると朝まで続く麻雀の音で眠れなかった記憶が蘇ってきましたがあの迷惑だった連中も、教育学部に所属していました。いまはどうしているんでしょうか?

 話が反れました。
 由緒ある東京中央区銀座の泰明小学校の校長職、「この人には相当な重荷だったんだろうな」とは思いますが、ひょっとしたら今回のような指摘の対極にいる反対側の裕福な保護者からのプレッシャーもあったのでしょうか。
 しかし、どのような理由があろうともこの問題について指摘しておかなければいけない重大な視点があります。
 それは、これまでも触れていますが学校という組織における異常な意思決定の仕組みです。報道によればこの学校には副校長という職位もあるようですが、これまでの報道を見る限りでは校長から相談がなされたとか、校長と協議が持たれたとの情報には接しません。校長を補佐するための副校長ばかりか、他にも少なくない職員がいるはずですが校長の独断専行を防ぐ役割は果たせなかったのではないでしょうか?定例の職員会議で一回も話題にならなかったとはとても信じられませんが、彼らは黙認していたのでしょうか?

 いまもなお歯切れのいい明確な言葉で会見に応じている和田校長、決して悪人には見えません。悪く言いたくはありませんが、庶民との価値観が違う印象は最後まで払しょくできません。
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