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麻生太郎勝手放題 世界で笑い者だってこと知らない?

 きょうも麻生太郎財務相が3月24日の参院予算委員会で、学校法人「森友学園」の問題に関して答弁した際、野党の質問に色をなして反応していました。
 内閣総理大臣安倍晋三の盟友でもありまたライバルでもある麻生氏、ふだんは野党の厳しい批判にも腕組みしながら余裕の表情を浮かべていることが多いのですが、共産党議員に「偉そうに」と発言してしまい、山本一太委員長から注意を受けました( 2017年3月24日 17時産経新聞 )。

 NHKテレビ国会中継で、麻生太郎自民党副総理は、大阪・森友学園の国有地取得疑惑に関して民進党議員から答弁を求められて大臣席を立つ際に発した「何、調子いいこと言ってんだよ」と、これが国民の代表かと耳を疑うほど呆れるアホ発言、読売や産経といった政府寄りとされるメディアでは報道さえもされていないようですが、76歳にもなって年に不足もない老政治家の発言にはおよそ相応しくなく、むしろ最近増加傾向にあるとされる高齢の暴発老人特有のそれのようにも思えます。
 こうなると、国会議員が選良どころか選悪、つまり「国民の代表者たる国会議員として最も適切な人物」にではなく、「最も選ぶべきではない人物に国民が投票した」ということになりますが、あなたはどうお考えですか?

 いま、日本のテレビ・ラジオなど主要メディアは、米国トランプ氏の怪しげな言動や、日本が取り組むべき政策課題とほとんど関係ない北朝鮮・金正男暗殺事件に多くの時間を割いていますが、そんな場合ではないのです。

 国営放送といっていいほどのNHK による国内向けのテレビ中継とはいえ、中韓以外のアジア・欧米メディアも注視する日本政府の外交政策、一国の宰相たる安倍晋三首相はもちろんのこと、たかだか自民党内部の均衡人事の結果として副総理に選ばれたにも関わらず、見るからに偉そうな態度の麻生君の、あの目をつぶって口をへの字に曲げ、足だけでなく腕組みしながら、時々薄ら笑いを浮かべる小面憎い態度、あれだけだってテレビの向こう側にいる視聴者の納税意欲を削ぐ効果があるというものです。



 いま話題の籠池さんのような極端な戦前回顧と見なされそうな人物が国内でもてはやされているいま、安倍ちゃんもとより麻生副首相をも筆頭とする総右傾化のトレンドに警鐘を打ちたいと思います。
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