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森友加計を巡る前川証言で浮かんだ安倍内閣の裏情報収集網

 安倍晋三小学院設立・建設を巡る森友問題に加えて、愛媛県は今治市における岡山理科大学獣医学部開設を巡る疑惑解明のための前文部科学省事務次官・前川喜平氏ほかの証人喚問で提示されたいくつかの新証言によって、どうやら安倍内閣の裏情報収集ネットワークの実態が浮かんできたようです。

 昨日、衆参両院におkぇる閉会中審議をテレビで見聞して真っ先に感じたことがあります。
 それは、現在の安倍政権が対象者600余名にも及ぶという各省トップ官僚の人事決定権を握っているだけでなく、彼らの日常生活さえも監視の対象となっているという事実です。

 私の人生後半で、いわゆるキャリアとされる上級職国家公務員資格を有する方とひとしきり交流する機会もありましたが、そのとき見聞したことからしても官僚トップ事務次官という職位にある前川氏が虚言を吐いているとは到底思えず、内閣官房の菅氏が嘘を言っているか、また彼に上申したとされる杉田和博官房副長官が虚偽報告を行っているのではないかとの疑念が高まります。

 
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