So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
-  |  次の3件 »

佐世保の電子キー不具合、原因は電波障害か!自動運転への懸念も

 西日本新聞によりますと、今月24日ごろから28日までの間、市中心部で車のドア開閉やエンジン始動が可能な電子キー(スマートキ)が反応しないトラブルが相次いで発生し、市内の車販売会社に少なくとも200件以上の相談があり、関係者から「米軍や海上自衛隊が発する電波の影響ではないか」という声が上がっていたそうですが、29日には不具合は生じなかったとみられるとのことです。これを受けて総務省九州総合通信局(熊本市)が電波障害の実態調査に乗り出したとのことです。
 長いこと計測器や記録器の設計・開発に携わってきた経験からしますと、この現象は地域的な条件や被害の状況から見て、ほぼ(強電磁波による)電波障害が原因とみて間違いないと思います。
 私のクルマにもイモバイラーと呼ばれる装置は付いているようですが、電子キーは採用されていません。 昔からクルマの電装品は誤動作するものという確信(?)を持っていましたから、そういうクルマを避けて来ました。

 幸い走行中のエンジン停止など深刻な症状は発生しなかったようですが、電波障害が厄介なのは、誤動作などの態様が予測できず前もって予め打つ手がないことです。それは、強い電磁界の影響で半導体などが所期の動作をしなくなるからだい私は理解しています。

 現代のクルマはそれ自体が電子制御システムを数多く採用していますので、雷や電磁波など外部からのノイズによって誤動作しないようにボンネットなどに敷設されているハーネスには強力な電磁シールドが施されています。しかし、それでも放送局の近くや出力の大きな電波機器を搭載している車両や施設の近傍での誤動作を完全に防ぐことはできないでしょう。ましてや、佐世保には自衛隊や米軍関係の施設が集中していますから、蓋然性は高いように思われます。
 シールド効果を高めるには;金属など高磁性材料で保護すればいいのですが、生産性を阻害する大きな要因となってしまいますから全車種への採用は無理でしょうし、鉾と盾の関係でどこまで行っても完全とは言えません。
 佐世保だけでなく、既に米軍Xバンドレーザー設備の配備が進んでいるとされる京都府舞鶴周辺でも似たような現象が再発することも予想されます。

 最新の研究課題の一つがクルマの自動運転技術で国内外で実証試験も始まっているようですが、私はかねてからこの動きにひとつの懸念を抱いていました。
 それがまさに今回の原因と強く思われる電波障害を原因とする機器の誤動作です。
 最新のニュースですが、たったいまも米国テスラ社のオートパイロット機能を使用中の主力セダン「モデルS」が停車中の警察車両に追突したとのことです。

 専門用語で恐縮ですが計測器などのノイズとしての外部電磁波に対する特性(耐性)を評価する電磁適合性評価で用いる電界強度は、当時最大でも10ボルト/mという値でした。これでも近くでは蛍光管が光ると言われたほど強い電界ですが、レーダーなど軍用の設備だとこれ以上かも知れません。

 電磁適合性評価の基準は機器やデバイスの役割によって変わりますが、一定環境で誤動作やノイズを発しないことが求められます。
 しかし、自身が微弱電波を発する電子キーの場合、シールド性能を高めてしまうと本来の目的が果たせなくなります。 電子キーシステムは、外乱のない環境で使うにはとても便利な機能ですが、クルマという移動体においては注意が必要です。

 その昔、磁気テープ応用機器開発に関わっていたころ、大型トラックからと思われる自動車無線の交信音が記録されていて驚いた経験があります。車載記録中に近くを通った車両運転手が発した音声だと想像したものです。




 かってテニスの仲間が新車を買ったというので、練習後さっそくボンネットを開けて内側を見せてもらったところ電波収集材がびっしりと配置されていて地面が見えなかったものです。
nice!(0)  コメント(1)  [編集]
共通テーマ:趣味・カルチャー

安倍晋三首相という人物は言語理解力が低いのか、それとも確信犯的な嘘つきなのか

 衆議院予算委員会で今日も加計・森友問題について旧民進党議員が首相などの関係者を質していますが、相も変わらず頓珍漢な答弁を行っています。
 この光景をテレビで見るたびいつも思うことですが、安倍晋三という我が国のトップにいただく人物、嘘らしい答弁も少なくないのですが、実は日本語の理解力が弱いのかなと思うことがあります。
 きょうも加計問題に関連して、外遊等での夫人関連経費をどう支弁しているのかとの質問にも相も変わらず「私費で賄っているはず」と明らかに異常な答弁を繰り返していました。このような答弁を聞き流しているかのような野党議員にも呆れますが、誰が聞いてもおかしいことが分かることを恥じることなく早口で堂々と口にしていました。

 多分、安倍さんは加計さんとの会合やバーベキューなどでの食事代金を誰が支払ったかという文脈の中で、夫人関連費用は自費だと言いたかったのだと思うが、例えば先の米国訪問や今回のロシア訪問の関して明恵夫人の経費を私費で賄っているとは到底信じられません。
 



 それにしても、利害関係者と安易な気持ちで食事やゴルフを繰り返すというのは、どう考えても普通の神経ではありません。現役時代、昼食時間帯や夕方に取引先を訪問することは固く禁じられていたことが思いだされます。

 たとえ40年来の付き合いがある友人との会合であっても例外ではないはず、まさに李下に冠を正さずです。これが理解できないようでは政治家としての基本的な資質を欠いているというほかはありません。
nice!(0)  コメント(0)  [編集]
共通テーマ:ニュース

洗濯機で丸洗いできるサンダル感覚のウォーキングシューズリカバリー RCVRY

ニューバランス メンズ レディース スリッポン RCVRY ワイズD スニーカー ローカット BK ブラック NV ネイビー GY グレー new balance evid
 それがニューバランスからこのほど発売された洗濯機で洗えるがコンセプトのウォーキングシューズリカバリー RCVRYです。
 そのポイントは何といっても洗濯機で丸洗いできるから手入れが簡単なこと。
 つまり、洗濯機で丸洗いできるので汗や汚れを簡単に落すことができいつも清潔に保てること。
 メッシュのアッパーと水抜きしやすいソールにより乾きやすい構造になっています。干しやすいようにと、専用のシューハンガーも付属しているということですから、形状を保つとか何か乾燥するとき必要な要件があるのかも知れません。

 また、靴としての機能性の高さもポイント。
 インソールには凹凸加工が施されていて、歩くたびに足の裏を心地よく刺激します。さらにミッドソールには、柔らかい「CUSH+(クッシュプラス)」素材を用い、足を優しく包み込みながら、優れた反発弾性によって弾むような推進力を生み出すのだとか。

 ランニングなど運動後のリカバリーシューズとしてはもちろん、通気性に優れたアッパーメッシュ素材を採用しているため、夏にサンダル感覚で履いたり、飛行機での移動時や車内でのリラックスシューズとして使ったりと、さまざまなシーンで活躍しそうです。




nice!(0)  コメント(0)  [編集]
共通テーマ:ファッション
-  |  次の3件 »
Copyright © いまを斬る!鬼平の独り言 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます